
朝起きてするべきことは朝ご飯を食べること!
ホテルはバイキングなのでたっぷりと食べます。4時過ぎにはスタートに並ぶつもりですから。
ついで8時にドロップバックを預けに行くこと。
写真を撮り忘れましたが、ベルサイユ宮ちかくのプルマンホテルが私たちの収集場所です。
グッディーのツアーには申込みませんでしたが、ドロップバックだけ申し込みました(5000円也)。
これをルディアックで受け取り、2連泊で予約したルディアックのEVER HOTELまで持って行き、一泊目はそのまま荷物をおいてブレストへ行くつもりでした。
ブレストから帰ってきてルディアックに2泊目をして、ホテルからPCに立ち寄ってドロップバックをまた預けるという作戦。
プルマンでの預け作業はあっという間に終わります。シールが張りづらかったという声もありましたが、それほどもなかったような。
帰り道にマルシェ(朝市)に立ち寄ります。マルシェって素敵なところですね!
新鮮な食材が屋台に所狭しと並びます。美味しいものを食べたかったらスーパーではなくマルシェで買うというのがフランスの常識だとか。
ここでイチゴと補給用のお菓子を買いました。
イチゴがとってもいい香りだったから!食べると日本のものに比べて甘みはそれほど強くなく、酸味のある味でした。
荷物を預け終わると、6時スタート(多分7時過ぎになるだろうと予測)に向けて食料の買い出しに向かいました。
近くに美味しそうなブーランジェリがあったよ、ということで行くと地元の方が並んでました。私たちも自転車を重ねておいて並んで入店します。
ケーキも!
ああ、神様仏様、このケーキが食べたかった!
でも、真面目にパンやお惣菜を買ってしまったのは今思ってもぐやじいいいい~。
多めにキッシュや、サモンの惣菜を。このサーモン、下にポテトが敷いてあって美味しかったのですよぉぉぉぉ。
色々と目移りしながら並んでいると、後ろのお爺さんが何やら一生懸命話しかけてきます。
「PBP?」くらいは判ったのですがあとはチンプンカンプン。
と、見かねたその後ろのおばさんが、今度は表を指さしながら英語で何やら言ってこられます。かなり凄い勢いです。
「 べらべらべら・・・・・・ストールン!・・・・・べらべらべら・・」
と、ストールンという単語だけが耳に入ってきました!
どうも、表に自転車を置いておくと盗られると注意して下さっているらしい!!??
慌てて腹ポンが見張りに戻ると、おばさんはニッコリ (^^)
このおばさんのお蔭で私たちは助かったのかもしれません。
何故なら、ホテルに帰ってから知ったのですが、同じころ同じ近畿ツアーの仲間が一人、自転車をスーパーの店先で盗まれていたのでした!
PBPに合わせて自転車窃盗団が町を徘徊していたようで、それを町の人は知っていたのです。
もう出発というこの時になって??
はるばるパリまで来て??
ほんと悲しすぎます。ホテルで仲間の悲報を聞きながらも、このパンとサーモンのお惣菜はほんと美味しくてあっさりと完食。
12時まで部屋で寝てチェックアウトしていたので、あとは昼の2時過ぎまで例のバイクルームで横になって仮眠します。
夜スタートのPBP、夜走るためには寝ダメしないと・・・・。
そして起きた頃、前回も参加の名古屋のK瀬氏と話をしていると、「命がけで走って下さい」と。イイコトおっしゃる!皆、改めて怪我のないよう気を引き締めます。
その後、K瀬氏と日本食のお店 「YAKI 東京」へ。
お米が食べて走り出そう!というK瀬氏の発案でしたが、これがどんぴしゃり!
久しぶりのジャポニカ米の美味しかったこと、、、(しみじみ。
不思議に幾何学模様の太巻きだなあ!? と思ったり、向こうの席のお醤油が注いだ途端に泡立ったこと?! など不思議はありましたが、満足満足。
なにより塩味のあっさりした吸い物に一同ほっと大感激。
さて!スタート地点へ!スタート地点は、もう人が一杯です。横を見ると80時間スタートの何組目かが、スタートしていくのが見えました。
三船さんはもう出たんだろうな・・・
思いながら、私たちも90時間のお尻と思しき所に並ぶことにしました。
16時半くらいのことです。
前に日本人がいるなーと思うと、その応援団が凄かった!
亀走チームというらしいです (^^
神奈川のeiryさんにもお会いしました。
フランスは夕方8時くらいまで明るくて、夕方4時半はまだ暑い盛りです。
並んでしまうと水は買いに行けないし、日を遮るものはなし・・・。
なかなかの修行状態におちいります。
サポートのある人、お見送りのある人はここで水を差しいれてもらったりしてますが、私たちは手持ちで賄うしかありません。
そ、そこのサポーターさん、私たちにもその見るからにキンキンに冷えたペリエを下さいな・・・(涙)。もう少しでお願いするところでしたが、腹ポンが用意良く三本目のボトルや、飛行機で飲み残した水などを持ってきていたので助かりました。走行用に用意した日本のボトルに手を付けることなく、それらを飲みます。

周りには各国の参加者が沢山並び、いろんな自転車見放題というのも嬉しい限り。
待ち時間はあるにせよグループスタートにして良かったと思います (^^)
PBPの雰囲気を存分に味わえました。


一番驚いたのは、ブルベ縫いぐるみ同盟が意外と一大勢力であったこと!
おじいちゃんから若い女の子まで、皆さん自分の好きなキャラクターを自転車に括り付けてます!
オーストラリアチームは、緑色のカンガルーを全員つけているという素晴らしさ!
ピンクパンサーもエラソーに乗車中 (^^)
旦那さんの紅の豚を可愛いと褒めてくれたのは、オーストリアの可愛い女性です。
彼女はスカートをはいたビーバーを括り付けてました!
頭にカンガルーとコアラをオッ立てた素敵な紳士も。
この方とは後々ご縁があるのですが、この時は何も知らないスタート地点のわたしです。
並んでいると隣の日本人が、おもむろにレトルトパックをあけてご飯を食べ始めたのには驚きました。
さとうのご飯は、チンしないと美味しくないのに、これはおかゆか何かかしら??好奇心ではちきれそうでした。補給食として素晴らしくないですか?
日本に帰ってきて調べてみるとコレですね。
ハゴロモの「やわらかごはん」。
早速買ってきて食べてみましたが、温めなくても十分柔らかくて美味しくて、使えます!なんで今まで知らなかったんでしょう。知ってたらルディアックに送り込んだのに!
一心に前について歩いていると、もう目の前がスタートのスタンプ押し場になってました!!
隣でイギリスの若い参加者がイライラして叫んでます。
「This lane’s Stampper is so slow!」
そういえば隣の列は速いなーと思ってブルベカードを差し出します。
おばあちゃんが、えいこらしょ、とスタンプを押してくれて前について歩きだし、後ろを振り返った途端凍りつきました。
なんと、私の後ろでスタートの組が切られてました!!
えええええ!!走りだしから一人なの~~~~っ!!??(涙)
思っていると腹ポンが慌てた様子で抜けてきました!
「僕らの後ろで切られちゃった!僕もなんとか通してもらった。ひらまつさんとむねちゃんは後ろのスタートの組になった!」
おろおろとして戻ろうとする私を「もう行くしかない!」
と急き立てます。さっきからゲートのおじさんに早く行けと怒られてました・・・。
心を決めてゲートを抜けて、スタート位置に向かいます。
二人のスタートも私たちらしくていいのかも。うん、、、そうだよ。


スタート位置の列の一番後ろに陣取ると、遠くにスタートバルーンが見えました。
その途端、泣けてきました。泣けてなけてしかたない。
「とうとう来たよ・・・。PBPのスタートに立ったよ!」
これを目指してきた数年の重みをスタート地点に立って思い知ります。
情けない顔した顔撮られてます(泣笑)。
「よしよし!!良くやった!良くやったな」
何故か腹ポンが、肩を抱いてぎゅーぎゅーしながら褒めてくれます。
あれ??まだ褒めるには速いでしょ・・・(泣き笑)
後ろをみると、次のスタートの組の2列目にむねちゃんが見えます。
なんとなく安心して、私たちのスタートを待ちました。
前方からウェーブが湧き上がり、スタートが近づいてきます!
スタートの号砲が上がったと思う、列が動き出してゆっくりと走りだしました。19時15分だった筈。
いよいよparis-Brest-Parisの始まりです。
人が多い・・・前後左右に人がいます。
あまり沢山の人と走ったことのない私は不安を感じます。
腹ポンがすーっと前に上がって逝きます。別段抜かそうと思っているんではなく、地足的に抜いてしまう感じ。
ついついと自転車を追い抜いていく腹ポンを見失いそうになりますが、頑張って後からついて行きます。
右側通行ですから、追い越すときは左側を通ります。
2車線の広い道、完全に封鎖されているらしく車も来ません。反対車線の車は、賑やかにクラクションを鳴らしたり、手を振ったりして応援してくれます。
経験したことのないことに興奮気味で多分、オーバーペース。
でも、それもPBPなのだと割り切ります。
行けるとこまでいくさあ!
前がワイワイ騒いでると思ったら、2車線が1車線に細まってました。
車間距離が詰まって落車が起きるかと思いましたがそういう事故は皆無でした。
皆さん、脚力ばかりでなく、走行スキルがかなり高い感じです。
信号も止められて、赤信号もスイスイとわたります。
信号のないロータリーは、先の方から「ローリー!ローリー!」叫び声が聞こえてきてスピードが緩くなるので判りやすい。
誰一人ぶつかる人もなくスムーズに道を走り抜けていきました。
最高の気分!!


走り始めて暫くはこんな感じ。
まだまだ日があります。左の写真で7時半すぎ?
初めて信号で止まった(交通規制が解かれた)ところ。
これ以降、ブレストに着くまで信号にひっかかったのは2回だったような。
どんどこ日があるうちはひたすら走ります。
左の写真は夜の8時ごろ。日が傾きかけているのですが、まだ明るい!
中央の写真が夜の9時。なんだか時間の感覚が狂ってきてました。この時で2時間走りっぱなし。
休憩すら忘れてました。
そのまま夜間走行へ突入です。
右の写真が夜の10時。出発から3時間、私は何も口にしてませんでした。走るのに夢中になると良くやってしまう悪い癖です。
この間、いくつも小さな町を越えて。
沢山の人が道に出てきて応援してくれます。それが嬉しいのですが、なんだかコソバユイ。
なぜこの人たちはこうやって応援しているのだろう???
このPBPってなんなんだろう??
ずっと考えながら走ってました。
選手に水を配る沿道の人たち。でも、それが意外な罠になったりもします。
急に止まって後続を怒らせたり、進路を不意に変えて後ろから叫ばれたりしてました。
私たちはボトルが2本満タンだったので、泊まることなく進み続けます
夜の街を一つ過ぎ、二つ過ぎ、、、間には何もありません。赤いテールランプが延々と続く道を、ひたすら漕いで行くのです。
日本みたいに間に人家はありません。まったき農地。
だんだんとこの旅のことが判ってきます。こうやって小さな町と町を繋いで走っていくのね、私たち。
街は大抵丘の上にあり、軽く登っていくと街、教会の前を通り過ぎていきます。
夜の小さな街をいくつか通り越して、何もないであろう真っ暗な農地の道を登り勾配で登っていくとき、「ああ、アカン」と思いました。
悲しいけどもうこのペースにはついていけない。
前を行く小柄なイタリア夫婦は、淡々と淡々とペースを刻んでいきます。
格別早く走ったりしないけど、登りでペースが落ちない分、抜かしていった人をまた追い抜くベテランの走り。
きっと走り始めからずっとこのペースで来たんでしょう。
あまりの強さに、ここまで飛ばしてきた自分の無駄な走りを思い知ります。(が、全く反省せず、ずっとPBPの間、無駄な走りをし続けたワタシです・・)。
弱音をはこうと思った時、腹ポンが横で「次の街で休もうか?」と聞いてくれました。
「うん! (*^^*)」
なんとなく疲れてるのが判ったみたい。
次の街で賑やかなカフェが開いててそこに自転車をとめました。
「SPORTS CAFE」ってとこ。
水も補給しようとほぼ空になったボトルも持って店内に。
みると皆さん、コーヒーやらコーラやら頼んでは、水用のボトルをおばさんに渡してはります。
私も、「コーラ、デュ!(コーラ 二つ) シルブプレ!(お願い)」と頼んで、ついでボトルをさして「オー(水)、シルブプレ!」と言ってみました。
すると、Ouiとボトルを受け取って水を整水器からジャー!!と満タンに。
「セコンビアン?(いくらですか?)」と聞くと、コーラ代だけで、水はタダとのこと。
うわー・・・嬉しい~ (^^)b これからはカフェで水補給やな~
外の椅子に座って途切れることのないランドヌールの車列を見ていると、隣のおじさんが写真撮ってやろう!と。
いい思い出の写真を撮っていただきました。
この写真、大好きです
このお店が夜の10時半くらい。
疲れた時はコーラに限る!!
走り出した時はすっかり元気になってました。
でも、これも一時的なもの、しっかりとした補給は取ってないことがこの先響いてくるのです。
夜の道のアップダウンを走っていると、下りにかかると
ゴオオオー!
ってくらいの勢いでガイジンさんが追い抜いていきます。
身体が大きいせいか、そういう走り方なのか、兎に角下りが速い!(登りはこっちの方が速い!)。
えいやっ!!と、この列車に飛び乗ってみることにしました。
この列車はかなり長くて、先頭をイタリアが曳き、その後ろをヨーロッパ各国編成、後尾をアメリカ人の団体が形成してました。
ガイジンさんの後ろに入ると・・・・・すっぽりとスリックに入り込むのを感じます!
吸い込まれるように前に進んでいく! なんてラクチン!(^^)v
それに各国の色んな選手と一緒になって走る嬉しさはたとえようもありません。
つくづくと PBPだなあ~! と思った瞬間でした。
このトレインは巡航速度も速かったです。たぶん、単独では出ないスピードで私を運んでいきます(運ばれてるというのが実感でした)。
イタリアチームが疲れると各国編成が前にでてまた曳きます。
小柄なイタリアチームは、バニアバックを二つ付け、結構な大荷物。身軽なヨーロッパ勢にしたら珍しい・・と思いました。
茹ですぎパスタがデフォのフランスだから、もしかしたら炊事道具でも入ってるんかしら?なんて思いながら。
140kのフードポイント(モンターニュ・オ・ペルシュ)直ぐ手前まで、この列車に乗りました。疲れて列車を降りると、途端にゴーゴーと大きな一団に抜かされます。うわ・・・・あのボリュームの後にフードポイントに入るのかあ・・混むやろなあ。しまったことした。
モンターニュ・オ・ペルシュに向かう坂(結構きつい)を上がっていくと、案の定バイクを置くところを探さないといけないくらいの人人人・・・。
とりあえずボトルの水を・・と、ボトルを持ってうろっているとスタッフの方に外の水道を指差されます。
うーーん、水道水より、ミネラルウォーターが良いんだけど!?
仕方ない!!
外の水道からボトル満タン、水道水でもお腹は壊さないから味だけの問題だし、と割り切ります。H2Oであればいいのです。
外の売店らしきところで、コーラとサンドイッチを頼むと売り切れたのでサンドイッチは中で買えといわれ、コーラだけを出してもらいます。
お金を払おうとすると、横で飲んでいたフランスのおっちゃん集団が
「ジャポネーズ!?」と聞いてきます。
「ウイ! ジュ スゥイ ジャポネーズ!」(これだけは言える!笑)と答えると、私が出したお金を押し戻して、おじさんが払ってくれました。
うおー、奢ってもらったようですよ (^^)。
「メルシィ!」とここは有難くご好意を受け取ります。
「お前は日本人か、日本から来たのか?終わったら日本に帰るのか?」
など聞かれ、「そうですよー。飛行機に乗って帰ります。」と片言の英語で答えます。握手をしてなんとなくの国際親善。
これが夜中の1時半ごろ。
食堂に入って注文をしようとして挫けます。
列が長い・・・絶望的に長い (;_;)。
腹ポンが「ここは時間が無駄に掛かりすぎるから手持ちを食べて、PC1に行こう」と。
140k程をほとんど食べないで走ってきて、更にしっかり食べないで走り出したらどうなるか・・。
日中に置き換えると、朝7時に走り出し、140k地点でお昼になってもちゃんと食べずに夕方到着予定の220k先のPC目指す・・・ということです。
結果は日を見るより明らかですが、このときは夜の闇にまぎれて気づきませんでした。
ハンガーノックが待っていました。
走り出して暫くは快調、さっき食べたお菓子とコーラが利いてました。
ふと気づくと腹ポンと6人ほどの集団を引いて走ってました。
だいぶ曳いて疲れると、アメリカン(?)なご夫婦が前を曳きます。
よっしゃーっと喜んで列車を形成、調子に乗って進むのでしたが、列車が崩れてゆばさんに合い、ゆばさんが前方はるかに消えていくあたりから、ハンガーノックは始まっていたのかも。
脚が廻らない・・・・疲れたのかな??・・・と思った途端、ほんとにガクっと脚が廻らなくなりました。
頭が痺れるような感覚、眠くもないのに思考力がまったく働かず、空白の地図をみるような思い。腹ポンに喋りかけようとして、ロレツが廻らないことに驚きます。
やっとハンガーノックになっていることに気づきます。
廻らない舌で「ごめん、わたぁし、はんがーのっくになったみらい・・」といって止まるのがやっと。脚をつくとガクっと倒れ掛かって更にびびります。
慌てて腹ポンがフロントバックのありったけの食料を食べさせてくれます。
しまいに、飛行機で出たお残しのジャムのパックまで開けて口にねじ込まれます。
痺れた頭(きっと、これでかなりあたま悪くなった!?(笑))で、暫く横になってました。
やっと起き上がってもショック状態で、上手く走れませんでした。
でも、進むしかない、次の街の明かりがみえてる!もしかしたらあれがPC1、ヴィランヌ・ラ・ジュエルの街??
自分を励まし倒して走り出しますが、今度はなんだか眠たいのです。
17k毎時くらいでフラフラ走っていたそうです。後ろから他の参加者が横を抜かす時慎重になるほどのフラフラぶりだったとか。それでも自分では頑張って走ってる(つもり)と、腹ポンに「危ないから寝なさい!」と叱られてしまいます。
道端に強制停車させられ、そのまま横になると15分ほど ぐーーーっ と寝てしまいました。
目を覚まして走り出すとなんだかすっきり♪
スピードも元に戻り、快調に走ってヴィランヌ・ラ・ジュエルの街へ♪
ヴィランヌ・ラ・ジュエルの街までにもう一軒、PBPのために開けてくれているカフェに立ち寄りました。
そこで、テーブルの上に ブルベカードの入った透明ケースを発見!!
隣のフランス人のおっちゃnたちに処理はお任せしておきました。
おっちゃんたち、ビール飲みながら、「おおお!m@:;#$%&’!」と、驚いてました (^^;。
きっと落とし主もビール飲んでたに違いない~
ここで兄(写真と撮ってくれようと、渡仏してました)が待っていてくれました。「未明のヴィランヌ・ラ・ジュエルにて待つ!」と言っていたとおりです。
ヴィラヌ・ラ・ジュエルの街に入ったのは22日に日付が変わってからでした。朝5時29分スタンプを押してもらってます。
街の入り口でお兄ちゃんに出会います。入り口でカメラを構えて待っていてくれました。
「お!来たな!(^^)。さ、もう一回撮るからアッチまで引き返しても一度ここまで漕いできてちょーだい!」
なんて、無理難題をおっしゃいますが、こんなフランスの田舎まで妹を撮影に来てくれた有難いお兄ちゃんなんですから、言うこと聞いておきます。
何度かやり直してやっとオッケイが出たのがこの笑顔~(^^。ツカレタび~
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