昆虫・・・・になる前
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ここからは殆ど写真はありません。
必死です(^^;
でも、やっぱり車の少ないルートを選んで頂いているので気持ちよく走れます。
兵庫県・大阪府・京都府・滋賀県と走ったことになります。
上りでは随分失速して、takotakoさんには申し訳けないスピードとなりました。
ココからは下り(だったと思う)です。
びゅんびゅんと気持ちよく下って、下って、堅田の標識目指して走り下り続けるのです。
勢い良くピョン!と琵琶湖に飛び出した気がしたところが堅田です。
暫くココでお握りなど食べながら休み、進路を悩みます。
なんとも中途半端な時間です。
前の時と同じく、ここ米プラザで座っていると海苔たちが次々と入ってきます。あの人たちは、ここがゴールなのかなあ・・・
悩んだ挙句、残りはひこにゃんルートを走って200キロまで距離を伸ばすことにします。最近、200くらい当たり前じみてきた仲間内、200キロ走らないとアカンような気がしてました。
さあ、残り50キロ走れるでしょうか?
荷物を背負った海苔の影と、サドルバックの海苔の影は風の中を走ります。
途中、最後になって追い風に変わります。湖岸をムービー撮影するtakotako氏。
急がねば。
ここでtakotakoさんが「ひこにゃんバッジの新バージョンがあるらしい」と漏らされます。
グッズコーナーにはひこにゃんグッズが一杯です。
目移りしますが、なんとかお土産選定も終わります。
ここで最後の関門を通らないと今日は帰れません。
「やっぱり往復走る気だったんですね!(^0^)」
途中で気づいてどんだけtakotakoさんに冷やかされたか。
ちゃいますってば(--)輪行するんですってば。
takotakoさんに教えて頂いた洋に駅のチラシを折ってガムテで巻いてホイールとフレームを固定していきます。
takotakoさんだけじゃなくて、ワタシもちゃんとやりましたよ(^^;
なかなか合理的な輪行バックです(^^)
こりゃ良いですね。
こうやってワタシも長い旅を終えることができました。
takotakoさん、有り難うございました。
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辛抱して読んでくださっているかた、筆が遅くて申し訳ありません。
既に長期連載の様相を呈しているひこにゃんランシリーズの第四弾(<こらっ)。「京都ノスタルな道」です。
と聞く私。
最初はプラン主だったはずですが、もうすっかりtakotakoさんに負んぶに抱っこ状態で、連れて行ってもらう気満々(笑)
「京都市内で食べましょう。このまま行くと昔の生活圏!定食屋に行きましょう!(^0^)」
takotakoさん、楽しそうです♪
「こっちだったけなー? ♪」
「いや、こっちだったけ?(^^)」
シマッタ!”学生さん”(京都ではこういうらしい)がお休みで下宿に居ないので、お店もお休みです (>_<)
「じゃ、次のところへ行って見ましょう~♪」
開いてました!「ひらがな館」です。
もっと、むさくるしい(失礼!)お店に連れていかれるかと思っていたので、こんなにオシャレな店構えにびっくり。
やるな、昔のtakotako氏 >なにが・・・
メニューを貰ってみると大体750-900円くらいで、美味しそうです。私はインディアン・ハンバーグセット(850円)を頂きます。特筆すべきはメニューにこういう追記がなされていること。
「男の子のおかわり 150円UP 女の子のおかわり 無 料 」
どういうことでしょう?
ここは大食らいのぢょし学生が多いのでしょうか?
と思ったら、運ばれてきた皿をみて納得。女性は男性の半分ほどのご飯が盛られていました。
非常に合理的といえば合理的、でも心理戦では店の勝ちってとこでしょうか?((笑)
野菜タップリが乗ったハンバーグ、美味しゅうございました!
食べながらtakotako先生に今後の進路相談。「えー、私はどの道に進むべきでしょうか?」
「うーーん(--)」悩ましげです。希望進路と学力もとい走力が釣り合っていないと進路相談は苦労するのです。
「兎に角堅田に行きましょう。そしたら東に琵琶湖大橋を渡ってひこにゃんルート、南に下って大津ルート、北に上っていくルートと3つありますから。」
なるほど!ひこにゃんルートがありました♪それがいいなあ~♪
かくして、お昼をゆっくりと食べたあとは大原から途中越~堅田へと走り出すのでありました。
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アアっ!Σ(゚□゚*)!!
「一つ北の通りを通っただけです(^^)」って・・・・・
(x_x) ☆\(TベT*)バシッ!ベシっ!バシっ!
ログが随分曲がってます(涙) しかも登ってます(涙) 京見峠の下のマーカーのあるところがミラー坂です。
あっちう間に登っていかれます。
takotakoさんが登って行かれるのを見ていると、いつもと見える角度が全然違うから、ホンマ壁を登っていくように見えるんです。
!Σ(゜∀゜;)!! ・・・・呆れ果てて 驚いて見送っていると写真を撮りそこねました。残念!
坂は急な故に尊きかな・・・など急に悟りを開き、私も登ってみることにします。
でも、少し上りかけただけでコケそうで怖い!(>_<)
いや、絶対コケル自信がありました。
ここはキッパリ諦めておりて押していきます。と、件のミラーが見えてきました!
おかしい・・・・なにコレ?
上りきってしまうとそこは今までのクリート滑りぃの、坂押しぃのゼイハアな世界とは打って変わり、平らな当たり前の世界に変わります。
急に騙されたように現れる急坂です。
それにしても「通行注意」の理由くらい知らせましょう。
みていると何も知らずにこの峠に乱入してくる自動車乗りが、「ぎょおお!」絶叫してました。
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4月も終わり、5月となったので走行記録表を遅まきながら作ろうとして、POLAR cs200のファイル(7つ入ります)ページを開け、
良かった、消えてなかった・・・(^^)
とぷちぷちとボタンを押していると「CONNECT」のページがありました。
以前は全然気にもしなかったのですが、GPSを使うようになって初めてこれがデータ転送の意味ではないかと気づきました。(遅っ)
使い始めが07年11月ですから、2年半ほども気づかずに使っていたという・・・(^^;
この調子だと他にも未知の機能が埋もれていそうな気もします。007ジェームスボンドばりの多機能小物である可能性も残されているのです(^^)
http://tryinto.blog19.fc2.com/blog-entry-314.html
調べると、やっぱりデータ転送ができるようです。赤外線を使うらしい・・・・
し、知らんかった!(^^;
マイクを使うらしいですが、赤外線送信は携帯でも最近大活躍の機能です。もしかして携帯にもデータ転送でけたりして(^^)。いえ、送ることが出来たとしてもなんの意味もないのですけど送ってみたいだけ・・(笑)
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のんびりと京都目指して走りだします。
「おお!亀岡駅が立派になってる!(@0@)」驚くtakotakoさんとべりさん(調べると4月16日に新駅舎が竣工したそうです。)。
「おお!保津峡橋が新しくなってる!」驚くtakotakoさんと「おととし来た時からこの橋でした」とえばるべりさん。
ここから水尾を越えて保津峡駅まで行く道を探します。
「えーっと、ゲートがあったんだけど・・・」
・・・・・・・ゲート?(^^; ナンダロー?
と思っていると静かな山道に入り、あっという間にその「ゲート」に到着。
「ん~、昔は車も通れたんだけどなあー」と独り言を言いながら、横をすり抜けかれると、道はあっという間に松葉が積もった道となります。
なんだか山歩きをしているような気分ですヨ(^^)。
車も来ないのでゆっくりと併走しておしゃべりしながらのんびりと緩いのぼりを上がります。直ぐ隣は愛宕川のせせらぎで、実に気持ちの良い道です。これはオススメ!
「池を過ぎるとちょっとキツクなるけど短いから大丈夫」とtakotakoさん。その通り傾斜はきつくなりますが、2人でしゃべりながら登ると(つまりそれくらいの速度で)そんなにツラくもないですね。反対側のゲートが現れるとそこが今登ってきた愛宕谷林道のおしまいです。
最後ゲートが見えてから少しだけまた傾斜がきつくなるのですが、私はそこでコケてしまいました(^^; 後輪が松葉の上でスリップしてしまったのですが、これってペダリングが悪いってことのような・・・。まあ、コケてもたちゴケに近いので怪我もしませんでした。
この下りも深い谷を眼下に見ながらの爽快な下りです。「これは良い道ですね!」とさっき登りでヒイヒイ言ってたことも忘れて嬉しそうにする私。
でも車も来ないし、ホントにいい道なんですよ!
最近SAKAIでは車の来ない坂道ばかり走ることを「坂バカ・ウィルスに感染した」というらしいのですが、私は同じ型の[takotako・ウィルス]に感染しつつあるような気がします・・・・(笑)フラフラと429などに行かないように気をつけねば!(笑)
ここを過ぎて暫くすると六丁峠へののぼりになりますが、これが意外としんどかった(^^;
暫くもがき苦しんでいると(モチロン私だけです)、六丁峠に到着~♪
何時来てもこの切り通したような感じが堪りませっん♪
ここを下ればあっというまに嵐山の観光地に下るその突然さも好き♪非日常と日常を分ける不思議な雰囲気をもった峠です。
「さて、これからどうしましょう?」takotakoさんに聞くと
「今11時ですよねー。じゃ、ミラー坂に行きましょう!(^0^)」
ガーン・・・・( ̄□ ̄|||)マジデスカ?!
その役回りはMazokaさんのお役でわ?!(泣)
思わず泣きが入りますが、[下見ということで♪]と軽~くいなされ、「押しゃ良いんだって・・・・押しゃ・・・(--;)」と興味半分怖いの半分で超嬉しそうなtakotakoさんの後ろを追うのでありました(半泣笑い)
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朝3時、目覚ましがなると今日は珍しく目が覚め、珍しく旦那を手こずらせずに起きました。
4時16分家を出ます。旦那が一緒に6時まで走ってくれるそう。
ttp://route.alpslab.jp/watch.rb?id=627186cb58ae9a4df3d7752007fbd97d
7時にtakotakoさんといながわ道の駅で待ち合わせです。
三木あたりで朝焼けを見ます。
Sunrise! 早い夜明けを見ながら、今日はムリをしないで走りきろうと思います。
できれば200㎞ over!琵琶湖安曇川まで!(^0^)
でも、それは朝takotakoさんに相談してみて、亀岡まで行ってから決めれば良いことだと思っていました。
「イッテキマース♪」
早く行かないとtakotakoさんをお待たせしちゃう、と思いつつ、つい、波豆のダムの綺麗に澄んだ空気を写す水面を見るとつい、ぱちり。
この道波豆から川西に抜ける道は西行きは車が少なくてなかなか走りやすいです(^^)
takotakoさんと2人で走るのは初めてです。実はちょっと不安です・・・。takotakoさんのお人柄からして鬼引きが待っているとは思えませんが、スローペースでもない気がしますヨ。
補給食を頬張っていると今日の私の運命を握る方が到着しましたが・・・・・なにやらキョロキョロと探しものでしょうか?
「あれれ?腹ポさんは?(^^;;」
・・・・・・て、・・・うーん(^^; 途中まで旦那と一緒とかいていたので、旦那もここまで来ると思ってはったよう。
・・・・・・すみません。今日はワタくシだけなんですが (^^;
takotakoさんの思惑とはちょっと違っていたようですが、ここはもう諦めて引いていただくしかないでしょう!(^0^) <これこれ
すみませんが今日一日フツツカモノですが宜しくお願いいたします。
今日のルートを相談すると「安曇川ルートは周山をこえるとショートカットも出来ないし、店もなくなるから今日は止めといたほうがイイでしょう。」とのこと。
そして亀岡には一庫ダムを巡って北上する予定でしたが、るり渓の東を通って、面白いトンネルを越えていくプランに変更です。わお、いきなりのプラン変更!。今日はこの先どこに行くのでしょ?なかなかにスリリングなスタートです。面白い一日になりそうです♪
昔こういうトンネルをいっぱい一杯潜る列車に良く乗ったなあ・・・と懐かしく見上げます。
なーんか出そうでもあるし(汗;・・・・さ、さ,行きましょう。
車が来ない道になると併走して話しながら走れるペースで進みます。
でも、ちょーと登りが入ってきましたよ。
しかも向かい風です。。
この先も少し登りがあって、takotakoさんの背中が少しの間遠くになりますが、速く登れないものは仕方ないのです(;_;)
出来るだけ無理しない程度に頑張るのです。
そうこうしていると亀岡市街にはいり、ガエリア道の駅亀岡に9時20分に到着します。
(^0^)ワーイ!亀岡にこんな時間に早い到着するなんて、なんてステキ!9時ですよ?9時。これからまだまだ時間はイッパイイッパイあるじゃないですか!
走りほーだい♪なんですよ♪やっぱり早起きは三文の得ですね。しかも朝市をやっていて、新鮮なお野菜沢山売ってありますし、手作りの美味しそうな山菜おこわや鯖寿司などを売っていました。早速ツヤツヤとして美味しそうなおいなりさんのパック(5つ入り)を購入、ベンチ座って二人で分け分けして頂きます。美味しいでっす♪
ここで30分ほど和んでしまいました♪時間に余裕があるってイイですねー♪
「ここから京都までは近いですから(^^)v」とtakotakoさんも余裕の表情です。
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